森会長

東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長は82歳だ。

82歳と言えば、いつあの世に行ってもおかしくない年齢と言えるだろう。

その森会長に『延期でも会長職を続けるのか?』と質問した記者がいたそうだ。

その質問に対し『極めて失礼な質問だが、私の命があるかも分からないので、何とも申し上げられない』と答えたそうだ。

記者の質問の意図は、森会長の寿命を危惧してのことではなくて『さっさと辞めれば?』という意図が隠されていたのだと思う。

森会長はそれを分かったうえで『私の命があるかもわからないので』と答えたのだろう。

やはり82歳ともなればあちらの世界のことを意識していないわけではないのだろう。

森会長が存命のうちに東京オリンピックが開催されることを祈るばかりだ。

この記事へのコメント